CEROについて

沿革

家庭用ゲーム機の技術の進歩やゲームユーザーの 年齢層の拡大によって、ゲームソフトの内容や表現が多様化するにつれ、それらが青少年に与える影響への配慮が求められるようになりました。2002年6月、そうした社会的要請に応えるため、ゲームソフトの年齢別レーティング制度を運用・実施する機関としてコンピュータエンターテインメントレーティング機構(略称CERO)が発足しました。その後、2003年11月、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)として認証され今日に至っています。
本機構は、年齢別レーティング審査の公正を期す為、特定の会社や団体などに依存することなく独立した運営をおこなっています。

法人概要

法人名
特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構
目的
本機構は、コンピュータエンターテインメント文化の発展にともないコンピュータゲームの多様化が進行するなか、ゲームソフトの年齢別レーティングを実施することにより、一般市民やユーザーに対しゲームソフトの選択に必要な情報を提供し、青少年の健全な育成を計り且つ社会の倫理水準を適正に維持することを主たる目的とする。
事業
■ゲームソフト審査事業及び審査員募集・研修・育成事業
■ゲームソフト環境の調査・研究及び審査システム改善・拡充事業
■ゲームソフトの年齢別レーティング制度普及啓発事業
■社会の倫理水準を適正に維持することを目的とする国内・国外の団体との交流協力事業
会員
本機構の目的に賛同して入会した個人及び団体
組織

理事会

 称 氏 名
理事長 島田 仁郎 元最高裁判所長官
専務理事 森本 定伸 特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構
理事 大木 圭之介 前映画倫理委員会委員長
理事 岡村 秀樹 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会会長
理事 後藤 弘子 千葉大学大学院社会科学研究院 教授
理事 坂元 章 お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 教授
監事 笠原 清明 税理士
顧問弁護士 松尾 眞 弁護士
 

定款

定款

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倫理規定